ベッツメディカ事業部 獣医療専用サプリメント

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製品の特長

① 360°全方向から関節をケア

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関節治療の
第1ステップ・・・炎症抑制・痛みのケア
第2ステップ・・・関節のための栄養補給
第3ステップ・・・今後のリスクマネージ

ムーブプレミアムはすべてをケア

ムーブプレミアムは、全方向から関節をサポートできるよう設計。
関節の治療には炎症抑制(痛みのケア)だけでは片手落ちです。なぜなら関節の修復や進行阻止に必要な栄養素が不足しているからです。老化とともに関節を構成する成分が失われるのは人も動物も同じです。ムーブプレミアムはそれらの栄養素を補給し、長いスパンで関節の健康をサポート。さらにムーブプレミアムは今後起こり得るリスクにも備えます。

② 特許成分「グリスリン」がリスクをマネージ

グリスリンはマイタケ由来のグリコプロテイン

リスクその1 グルコサミンのリスク
グルコサミンには高血糖、高血圧、高コレステロールを誘発するリスクがあります。
特許成分「グリスリン」はインスリンの機能を上げ、このようなリスクを軽減します。
*国立健康・栄養研究所DB
リスクその2 肥満のリスク
体重過多はひざ、腰などの関節には大きな負担。
インスリン抵抗性を改善し、糖代謝を促進する「グリスリン」で体重をコントロール。

グリスリンはマイタケ由来のグリコプロテイン【特許成分】

多くの研究機関との共同研究により、インスリン抵抗性改善作用が確認されています。
インスリン機能を高めるため糖代謝が促進され、肥満抑制作用が期待できます。先天性肥満ラットを用いた実験でも体重増加が抑えられるほか、血糖値や中性脂肪が抑制されると同時に肝機能にもよい影響が認められます。

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関節の栄養学

関節治療を痛みケアだけで終わらせていませんか?
もちろん、痛みがひどい時は、抗炎症剤による治療が優先されるべきですが、それだけでは健康な関節を取り戻すことはできません。関節に必要な栄養成分の補給が必要です。

1.「非変性Ⅱ型コラーゲン」を配合

①<非変性Ⅱ型コラーゲンとは>

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鶏の胸部軟骨から抽出した非変性Ⅱ型コラーゲンは、体内のⅡ型コラーゲンとほぼ同様の構造を持ちます。
通常のⅡ型コラーゲン(変性Ⅱ型コラーゲン)と異なり、消化管内でアミノ酸やペプチドまで分解されることなくコラーゲンというタンパク質のまま吸収されるので、より早く関節軟骨の形成に寄与します。

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非変性Ⅱ型コラーゲンは免疫寛容という現象を起こすためコラーゲンというタンパク質のまま消化管から吸収されます。

免疫寛容が起きるためにはコラーゲンの構造の一部であるエピトープが変性していないことが不可欠です。

変性していないエピトープが小腸上部に存在するパイエル板で吸収されることで免疫寛容が起きます。

その結果、小腸から非変性Ⅱ型コラーゲンは分解されることなく吸収されます。

②<非変性Ⅱ型コラーゲンの使用例>

非変性Ⅱ型コラーゲンの有用性(従来の関節対応素材との比較 N=イヌ5頭×4グループ)

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【対象】

イヌ

【症状】

関節に痛み

【結果】

非変性Ⅱ型コラーゲン摂取グループは、グルコサミン+コンドロイチン摂取グループより、痛みの軽減に対し2~3倍ほど有効であり、早期且つ効果的に作用することが示唆された。

非変性コラーゲンはハーバード大学のトレンザム博士とムーア博士の共同研究により開発された米国特許5件を所有する新食品成分です。非変性コラーゲンは米国でも非常に話題性が多い素材として注目されており、開発時には、『サイエンス』に掲載され一躍スターダムに上り詰めたサプリメント成分です。

  • 科学雑誌「サイエンス」掲載
  • FDA(米国食品医薬品局)認可取得
  • 米国で特許5件を取得
    • 米国特許:第5645851号
    • 米国特許:第5637321号
    • 米国特許:第5529786号
    • 米国特許:第5750144号
    • 米国特許:第7083820号

2.抗炎症作用を有するハーブを配合

①キャッツクロー

南米ペルー原産ゴマ科の蔓(つる)性植物。葉の付け根に猫の爪(キャッツクロー)のようなトゲがあります。先住民がインカ時代から「健康をまもる植物」として重用していた薬用植物で、抗炎症作用のあるキノビック酸グルコシド、植物性ステロール、その他アルカロイドなどを含みます。世界保健機構(WHO)は1994年のジュネーブ会議で「副作用の無い抗炎症剤」として公式認定しました。

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②デビルズクロー

アフリカの主にカラハリ砂漠に生えるゴマ科の植物。細長く鉤のあるさや(見た目が悪魔の爪<デビルズクロー>)を生成し抗炎症作用を有するハーバゴサイドを含みます。ヨーロッパで古くから民間薬的に利用されてきましたが、1950年にドイツで「強い抗炎症作用を持っているが副作用なく安全」との研究結果が紹介されて以来広く普及。日本でもデビルズクロー=ひざ痛・関節痛と紹介されるようになっています。

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